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white-chiwawaの日記

30代 東京都日野市在住 子育てにどっぷりの専業主婦。三人目妊娠中。

生活見直しプロジェクト~家事の量、効率

一か月間風邪を引き続けてやっと復活。

ゴールデンウィークで幼稚園が休み→昼間に家事ができず夜中活動

夫休み→動物園などお出かけも増え、マイペースを維持できず

結果体調を崩します…。

 

また5月は、幼稚園も参観日だとか遠足だとかイベントが続き、

長女が利用している児童館もお祭りがあったり、

振り返ってみたら、マスクして咳き込みながらも充実した5月でした。

 

家事の量、効率については、まだまだ現在進行形で試しています。

 

今、ひとつ手ごたえを感じているのは断捨離です。

 

このアパートの部屋に住んでまる7年、子供達も大きくなり、荷物も増えており、

少し減らさなきゃどうにもならないと常々思っており、でも遅々として進まずで、

2月~3月頃には断捨離・片付け系の本を図書館で借りて読みまくりました。

 

そうしたら、いくつかできました。

 

・いつか増やすかもしれないと思って置いてあったスチールラックの棚板

・もし仕事をしたら使うかもしれないと思っていた昔のスーツ

・カビが生えてしまって、干しても拭いてもクリーニングに出しても解決しない喪服

・時間ができたら勉強したいと思っていた英語のテキスト

・台所で作業台として使っていた元パソコン机

・踏み台として使っていた、子供の食事用椅子

・子供の三輪車

 

さらに、夫も協力してくれて(断捨離が伝染するってホントなんだね!)、

・20代の頃の細身のスーツ

・上質だけど痒くなるのでアトピー的には辛い冬用コート

 

などバサッと減らすことができました。

机や棚板はリサイクルショップで数百円で引き取ってもらえ、

私の喪服は新しいのを買いました。

 

台所の作業台なんて、なしでやっていけるのかかなり不安でしたが、

食材のストックを減らしたことで、場所をねん出できました。

 

食材のストックは、災害用食料を兼ねるので減らすのはこれまた不安ありますが、

そこから考えて、災害時に役立つものは買い置きOK、他はなくなったら買う、としました。

他、の代表選手→私の嗜好品であるコーヒーです。

インスタントコーヒー、アイスコーヒー、ドリップコーヒーのパック。

実は、実は、ガッツリ溜め込んでいました。

 

物が減ったら掃除がしやすくなり、広々して気分も良くなりました。

 

生活見直しプロジェクト~靴

靴には、昔から悩みが尽きません。

 

小学生の頃、友達の靴に、アシックス、とか、Puma、と書いてあるのがとても羨ましかった。

私の靴は、ラッキー(北雄ラッキー。札幌のスーパー)の靴屋で買ってもらう、なんのマークもついてない靴・・・。

うちは貧乏なんだな、お母さんブランド物に興味ないもんな、とか思ってました。

 

しかし、後からわかったことですが、私の母は、子供の靴は安いのでOK、なんてまるっきり考えていなかったのです。

着脱しやすさ、足にフィットするか、重すぎないか。そして価格のバランス。

私は身長伸びるのが早くて足もぐんぐん大きくなりましたが、ブカブカを履いた記憶はなく、いつも足にちょうどいい大きさのを使っていました。

もっと大きくなってから、冬用のブーツを買ってもらったとき、何軒か靴屋を回り、何度も試着して、うん、これがいいんじゃない、ようやくいいのがあったわ、みたいな感じでレジに持って行ったら会計1万6千円で、私は内心けっこうびっくりしたものです。

 

 

大人になって、スーツを着て働く会社員となり、カチッとした靴を履く毎日になったところ、何を履いてもしっくりこない。何度買い替えてもむくんで辛い。

シューフィッターさんに選んでもらったり、デスクの下で靴を脱いだり、スニーカーを履いて出勤してロッカーでパンプスに履き替えたり、ローヒールにしてみたり、いろいろ試しましたが悩みは尽きませんでした。

 

会社員を辞め、実験補助員の仕事をするようになると足元はスニーカーが基本となり、楽で感激しました。

 

そして、月日は流れて、ぎっくり腰の後、ねん挫の前の話です。

私の日常では、靴屋に行って、試着して、選ぶ、というチャンスがあまりありません。

子供達が飽きてしまって走り回ったり、キャラクターの靴を買ってくれとせがまれたり面倒なので、ついつい後回し。

でも、今履いている靴はボロボロ、どうにかしたい・・・ということで、Amazonで注文したのです。

今履いている靴と、写真をじーっと見比べて、これと同じかな?でエイ!とクリック。

商品が届いて、正直予想したのとまったく違う履き心地で困ったけど、まあ履いているうちに慣れて大丈夫になるでしょー。

といって履いて、3日目くらいにすっころんだというわけです。

靴は店舗で試着して選ぶべし。教訓となりました。

生活見直しプロジェクト~荷物

正直言って、私はいつも荷物が多いです。

この冬は、確かにいつもに増して多かったです。

 

いつも入っていたものは、

・水筒2本

・子供の着替え(長男1セット、長女2セット)

・お手拭きのウエットティッシュ

・ハンドタオル3~5枚

・ポケットティッシュ

・ビニール袋

・財布

・幼稚園の身分証

キシリトールタブレット

・携帯

 

さらに

・エコバッグ(店の中に入ったり走って暑くなって脱いだ時ジャンパーを入れておくため)

 

外出時間が長くなる時は

・パンなどの食料

 

買い物に行ったときは

・買い物荷物

 

私は、カナナプロジェクト、というリュックを何年も愛用しています。軽くていっぱい入ります。

子供たちの体も大きくなり服のサイズもUP、大量の荷物を収納するため、12月にさらに一まわり大きいリュックに買い替えていました。

さらに、エコバッグも、3月初めにレジスタントソレイユというトートバッグを購入し、耐荷重10キロだって♪これで安心♪と喜んでいました。

 

・・・やりすぎました。

 

軽量化のため、

・水筒を、2本→1本に減らす。車の時は車内に置いて、帰りに飲む。

・着替えを減らす。長男の靴下一足、長女の服一式。

・スーパーでの買い物を減らす。ネットスーパーの利用を再開。

 

長男が幼稚園に通うようになって1年。

それまで宅配やネットスーパーが中心、ちょこっと買い足しはコンビニ、という生活だったので、スーパーで買い物できるのが新鮮で楽しかったです。

弁当作りもあり、毎日の送迎のついで、ということもあり、スーパーに寄るのが日課になっていました。

今は、火曜日の夕方生協の宅配、金曜日の夜ネットスーパー、月曜の朝ちょこっと買い足し、のパターンでうまくまわっていると思います。

 

 

生活見直しプロジェクト

ぎっくり腰、良くなりました。

実は、腰良くなってきたな、子供達も遊びが制限されててストレス溜まってるだろうな、と外遊びに出た4月2日、平坦な道で思いっきり転んで左足首をねん挫しました・・・。

 

ひどい、ひどすぎる。

 

駆け込んだ整骨院で、「階段とか段差でなくてよかったですよ。」と言われ、それもそうだと納得。

 

二日間冷却、一週間したらストレッチ、の指示通り過ごして、今では不安なく歩いたり走ったりできるようになりました。

気がつけばほぼ一か月経過している・・・新学期新年度で何かと慌ただしかったなぁ。

 

しかし立て続けに腰やら足やら、どうしてこんなことになるのか、原因と対策を考えなくては今後の生活が成り立ちません。

 

いくつか思い当たる節があるので、少し掘り下げてみたいと思います。

 

・荷物

 

・靴

 

・家事の量、効率

 

・夫とのコミュニケーション

 

・姿勢、歩き方

 

・私の性格

 

・この先のこと

 

これだけあれば、生活見直しプロジェクト、と言えますね。

いっちょやってみよう。

ぎっくり腰

ついに・・・二回目をやってしまいました。

ぎっくり腰、1年4か月ぶり、2回目の登場です。

 

ですが、前回よりは程度は軽いです。

それでも、この先の人生がお先真っ暗、と感じます。

 

あー。

まいったな。。。

子供インフルエンザでタミフルを飲む

2月の初めに子供二人がインフルエンザにかかりました。

 

まず5日金曜日14時、長男が、

・幼稚園でお弁当食べるのすごく時間がかかった

と食欲が落ち、

・水を飲んでも喉の痛いのが治らない

と喉の痛みを訴え、

16時の検温で38℃を超えてきました。

 

病院は開いていますが、まだインフルエンザの検査をできる時間帯ではないので家で様子を見ることにします。

 

6日土曜日、熱は39℃となり、午後小児科で診察、インフルエンザB型の判定を受け、タミフルが処方されます。

 

しかし・・・普段から薬を飲むのが苦手な長男、薬は無理と断固拒否。

1回目、オレンジジュース割り。私も味見をしてみましたが、確かにこれはひどい味。

2回目、チョコレートに混ぜる。何とか食べるも、今度はお腹が痛くなってしまう。

3回目、砂糖+タミフル+オレンジジュース。不味すぎてびっくりした拍子にこぼしてしまう。

4回目、砂糖+タミフル+オレンジジュース。なだめて叱って励まして、もう大変な騒ぎ。

 

どうしたものかと困っている時、一緒に処方された、ムコサール&カルボシステインのドライシロップの存在を思い出しました。

咳鼻はそれほど出ないので、飲まなくていいかなと思っていたのですが、考えたら、これは普段長男が「甘くて飲めない」と言っているほど甘いのです。

 

そこで、

 

5回目、タミフル+ムコサール&カルボシステインドライシロップ+オレンジジュース

 

・・・これで飲めました!

 

ところで小児科では、インフルエンザで異常行動、の注意があったのですが、

長男の場合、熱が39℃の時は、確かに何か変でも熱のせいかなと思えたのですが、

なんと熱が7℃台に下がってからも、変わらず異常な行動をしていました。

 

夜中、むくっと体を起こしたと思うと、右腕を激しく動かして、布団をたたきまくります。

 

それは、ゲームセンターのマリオカートで、マリオがアイテムのハンマーを使っている様子そのものでした。

一晩に3回くらい起こり、3日間続きました。3日目は解熱しているというのにね・・・。

 

叩いてるのが布団ならいいんですが、私や長女も叩かれてしまうわけで・・・ハンマーが始まったら、とにかく長女を守らなくてはならず、眠れぬ毎日でした。

 

でも、最終的には無事に治ったし解熱も早くて体力の消耗を防げたので、もし次インフルエンザになってタミフルが処方されたとしたら、異常行動に注意して、服用すると思います。

日野市の図書館

私が愛用しているのは、多摩平図書館です。

 

多摩平図書館の好きなところは、

・駐車場に不自由しない。

・子供を歓迎してくれる雰囲気である

・トイレもあって子供の急な「おしっこ!」に対応できる

・3階に児童館、隣にイオンがあって、ついでに立ち寄れる

 

まずは、エコバックを準備します。

 

車で行って、1時間100円の有料駐車場(スタンプ必要)か、隣のイオンの駐車場3時間無料(メンバーズカード利用)に車を停めます。

 

そして、読んでも読まなくてもいいから、親子で気になった本をどんどん借ります。

最近では、家に30冊くらい図書館の本があるのが常です。子供の絵本が多いです。

本屋さんで気に入ったもの全部買う!なんてなかなかできませんが、図書館で借りる、ならできます。

ちなみに3歳の長女、昨日本屋で本を買うときにレジで図書館の貸し出しカードを出して笑いました。

 

図書館の本棚に普通に並んでいる本は、通常貸出期間2週間、インターネットで延長手続きをしてさらに2週間、で結局一か月近く借りることができます。

(ただし、ほかの人が貸し出し予約をしている場合、延長はできません。)

 

持ち帰るのはちょっと重たいですが、本がいっぱいあって幸せ~!となります。

 

こんなことができるようになったのは、昨年の秋くらいからです。

その前は、

・せっかく借りても読む時間がぜんぜんとれない

・おまけに返却期限を過ぎても返しに行けず迷惑をかける

・図書館の本を子供が汚す、破る可能性が高かった

・子供たちはそんなに本好きではなかった

ためにそれほど利用していませんでした。

 

ちなみに、本の予約は30冊まで可能ですが、私は常に30冊満杯まで予約しています。

インターネットで新着図書を調べて気になったのを予約します。

 順番が来るとメールで連絡が来て、2週間取り置きしてくれます。

 

次は、2月12日に返却期限の本があるのでそれまでに行こうと思います。