読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

white-chiwawaの日記

30代 東京都日野市在住 子育てにどっぷりの専業主婦。三人目妊娠中。

アレルギー、アトピー講演会を聞いてきた話

少し前のことですが、アレルギーとアトピーについて自治体主催の講演会があり、ちょうど土曜日で夫に子供を頼めたので行ってきました。

 

アレルギーもアトピーも、医者によって治療の方針が随分違うことを実感しているので、自分の子供の治療方針は、今日講演するお医者さんの方針と比べてどうだろうか、もし全然違ったらまた別の病院も試してみよう、という気持ちでした。

 

市部と言ってもここは東京。私の出身地である北海道と比べたら、病院の選択肢は非常に多いわけです。

 

夫はアトピーですから、二人目もまたアトピー体質かもしれません。

なので、また病院のお世話になる日を想定して、ちょいと情報収集です。

(私が一人目でデトックス?となって案外大丈夫とか、スキンケアに気をつけたら防げるかもしれない、という希望も持っています。スキンケアの参考書は、赤ちゃんの肌トラブルを防ぐ本、です)

 

→アトピー、アレルギーとも、今の治療方法は講演の内容と非常に近く、安心感が得られました。

 

アトピーに関してその医師は、ステロイドは塗りたくないという思いのあまりアトピービジネスにはまってしまう人がいる、非常にお金がかかるので気をつけるように、と強調していました。

 

私は、そのアトピービジネスが成立するということは、そこに患者のニーズがあるということだと思います。

 

・病院でもらう薬より、アトピービジネスの高価な軟膏の方が有難味があって一生懸命塗る。

・カウンセリング、フォローがしっかりしており、良くなってきていますよ、一緒に頑張りましょう、などと言われて継続できる。

 

という話しを聞きましたが、不安に寄り添ってくれる、これでいいのだろうかという疑問に答えてくれる、継続して保湿剤を塗るモチベーションを保ってくれる人がいたら、確かに頼りにしたくなります。

そして病院にはそういった機能がない、ということなのでしょうね。

 

それから…医者側だけでなくアトピー患者サイドからの話も知っておくといいかも、と思い、この後、江崎ひろこさんの著書を読みました。

 

ステロイド、大丈夫かなぁ、と正直心が揺れます。